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: 真心を味に込めます。
: 知力を高め未来を思考します。
: 守破離の心を持ち続けます。
: 感謝の気持ちを持ち続けます。 |

子供が生まれた時に親は子の一生を考えて名前を付けます。
樽味屋の社名を決める時も色々と考えました。
「樽」
樽の原点は、木製で食卓や宴席に供え酒を注ぐための容器であり、漆塗りが多く小型のものでした。
現在の様なバラ荷の貯蔵、運送での流通は14世紀室町時代に広がり、酒、醤油、酢、味噌、油、
漆、柿渋、砂糖、乾物などの宝や貴重品を入れた容器でした。
「味」
味は、甘味、酸味、塩味、苦味、辛味、渋味、旨味で構成されています。
各味のバランスの良し悪しが全体の味に影響します。
食べ物の原点です。
「屋」
屋号、ひとつの集合体を表します。
「樽味屋」とは高貴な宝の味を営みとする名前で、漢字の持つ意味で社業が解る名前として
命名致しました。 |

私達樽味屋スタッフは、日本古来の食生活を提唱し、漬物を中心とした食文化を後世に継承して
行くことを社命として企業ではなく未来の家業を目指します。 |
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